このブログは前回の「九州遠征【魚編①】」の続きです。まずはそちらもご覧ください。(→一つ下のブログです)
さて、九州遠征二日目はとある有名激レア魚を狙って佐賀県に移動しました。


特急電車で佐賀駅に移動します。途中の景色も抜群

この時の佐賀はキングダム一色。ファンの僕的には最高でした♪

そんなこんなで到着したのはこんな感じの用水路。(※実際の用水路はこの場所とは別です)
(というか、雨が途中で強くなり、妥協でよさげな所でやった感じです)
でも、この適当な勘が的中しました.
ブルーギルやカダヤシばかりの中ガサっていると、、、、、

入りました!!!あの有名なニッポンバラタナゴです。
「ニチバラは体高が低い」と聞きますが、本当にそんな気がします。

そのまま続けてガサっていると、コガタノゲンゴロウも入りました。
この辺りの用水路はすでにかなり外来種に侵食されていて、入るのもほとんどがブルーギルですが偶にニッポンバラタナゴやコガタノゲンゴロウなどの希少種が入るので謎です。もしかしたらこの用水路も長くは持たないかも...
(カワバタモロコは結局見つけられず、雨が強くなったのですぐに撤退しました...)
何はともあれ、憧れのニッポンバラタナゴ、そして前日にイチモンジタナゴを観察することができて最高の遠征となりました!


その後は馬刺しを食べたり、カレーを作ったりした後、パッキングをして東京に帰りました。
(おまけ)こんな感じにパッキングをして容器に詰めます。大体これで飛行機も可能。

----------------------最後に切実なお願い--------------------------
2026年6月6日、7日に2026年度桐朋祭(文化祭)が行われます。生物部にお越しいただけると幸いです。今回の遠征の生き物を含め、多くの生体も展示します。




































